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3月27日、有明浜に隣接する有明グランドに、市内全域の太鼓台(ちょうさ)総数46台(うち子供ちょうさが2台)が、初めて大集結した。金糸や緋色の布や華麗な房で豪華に飾られた、重量3tもの太鼓台がたくさん並んだ様は、圧巻!壮観!の一言だった。
この試みは、市制施行50周年を祝ってのイベントだったが、一回で終わらせるには、もったいないほどの素晴らしさだった。
開始直後、集結した太鼓台全てが、指揮官の指示にしたがって腹に響く力強い太鼓の音を打ちならした時は、身体がゾクゾク感動したほど。海に向かって隣の愛媛県や対岸の広島県にまで届いたのではないかと思うほど、勇ましく図太く勇壮な響きだった。
今回のようなイベントが観音寺市の個性を際立たせ、地元住民の大変な自信と誇りになると思われます。さらに、もっともっと県内外でPRできていたら、どんなに素晴らしかったでしょう。次の世代のためにも、このような試みを少しずつ重ねていきたいものです。感動しました。
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